面白くない毎日

面白くない毎日

サラ金から借りたお金は元金が減らないのでとても苦労しました

給料が少なく、毎月給料日前になるといつも金欠状態で困っていました。そのために当面の生活費はサラ金で借りることが多く、給料が入ったら借りた分を返すという使い方をしており、自分で言うのも変なのですが、当初はサラ金にとっては優良顧客であったと思っています。しかし、常にサラ金からお金を借りているという状態が長くなり、借金という感覚が鈍ってきたために生活費のほかにも家電製品を買ったり趣味に費やしたりと、次第に借りる金額が大きくなってきました。それでも返済は滞りなく行っていたために融資限度額がどんどんと引き上がっていったのです。常に借りている状態では、勘違いをしてしまうのでしょうか、限度額が上がったことで自分の預金額が増えたような錯覚に陥り、気がつけば上限に近い金額を借りている状態となっていまいました。
毎月の返済額と元金についての計算を行ったのは、なかなか借金が減らないので専門の人に相談を行ったことがきっかけです
教えてもらって驚きました。自分が返済していた金額の多くが利息分で、実は元金がほとんど減らないという状態だったのです。これでは何のために仕事をして借金を返しているのかわからないと心底思いました。
アドバイスに従って出費を見直し、両親からも多少の援助をもらって借金を整理することはできつつありますが、元金と利息についての知識が乏しかった過去の自分を恥じています。

倒産学(517)吉徳−融通手形破たんで自己破産、粉飾決算も明らかに - 日刊工業新聞
日刊工業新聞倒産学(517)吉徳−融通手形破たんで自己破産、粉飾決算も明らかに日刊工業新聞吉徳は1970年1月創業の食品卸業者。ホテルや旅館、料亭、結婚式場で出される料理や仕出し、おせち料理に使用されるあわびやウニなどの高級珍味を中心に割烹食材など取... (残り:773文字/本文:853文字). (2017/6/20 05:00). ※このニュースの記事本文は、会員登録( ...(続きを読む)